エナジードリンク

レッドブルの成分と効果について

コンビニに行くと必ず販売されているレッドブル。この記事を読んでいる方も一度は目にした事があるのではないでしょうか!そのレッドブルですが、現在日本を含め160カ国以上で販売されています。国によって成分が若干変わってくるらしいですが、エナジードリンクとしてかなり人気です。日本で販売されているレッドブルは日本人向けにタウリンが全く含まれていません。一方、タイ産のレッドブルは大量に飲料した時の危険性が指摘されているようです。国によって、こんなにも扱いが違うんですね…。

カフェイン量の比較

レッドブルにはカフェインが含まれていて、250mlのサイズに80mg含まれています。これがどれくらいの量なのか、他の飲料と比較してみました。

  • レッドブル(250ml)1本80mg
  • コーヒー1杯 40~180mg
  • お茶1杯 50~50mg
  • コーラ等1缶 30~50mg
  • その他栄養ドリンク 30~80mg
  • こうやって見ると、どれも差はないように感じますが、一番多く含まれているのはコーヒーの180mgでした。カフェインだけを摂取するならレッドブルよりもコーヒーを飲む方がいいようですね。

    レッドブルの成分について

    レッドブルには主にカフェイン、アルギニン、ビタミンが含まれています。カフェインは上記でも説明してますが、大体コーヒー1杯分のカフェインが含まれています。

    アルギニンは全ての生き物のたんぱく質に存在するアミノ酸で、たんぱく質の合成の関与したり抗酸化物質として働きます。

    ビタミンは体の体調を維持する為に必要な栄養素です。中でもビタミンB群は炭水化物、脂肪、たんぱく質の分解などエネルギー代謝にとって重要な栄養素です。

    このように、レッドブルには人体に必要な成分が含まれています。眠気覚まし効果以外にも、仕事やプライベートで最高のパフォーマンスを発揮する為の成分が含まれているので、ここぞと言うと気に飲むようにしましょう。